まったり日記帳

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【ウディタ】セーブデータに影響しない変数管理

今回は、簡単なウディタ講座をやろうと思います。

自分の方法以外にもいいやり方があると思いますが、よろしくお願いします。

 

セーブデータに影響しない変数管理

今回は、通常のセーブデータとは別に変数を読み書きする方法をやっていきます。

これを使えば、クリア後のおまけモードだったり、一度見たイベントをスキップするかの判定をしたり、いろいろと出来ることが増えると思います。

ざっくりと説明

今回の講座では、

1. 管理用セーブデータの作成

2. 1で作ったデータの読み込み、書き込みの方法

を、やっていきます。

1.変数管理用セーブデータの作成

まずは、通常とは別の変数を保存するためのセーブデータを作ります。

今回は「変数管理用.sav」という名前で作成しますが、なんでも良いです。

f:id:seadragon-bu:20170820143857p:plain

上の文字列入力でファイル名を指定して、

下のセーブ処理でファイルを作成します。

実行すると実際にデータが出来ているはずです。

2.セーブデータの読み書き

先程作った「変数管理用.sav」に変数を保存してみましょう。

今回は通常変数3番に、24を代入してみます。(適当)

f:id:seadragon-bu:20170820144920p:plain

書き込むときもファイル名の指定はやるようにしましょう。

 

次は、代入した通常変数3番読み込みます

f:id:seadragon-bu:20170820145459p:plain

確認のため、文章を使って表示してみましょう。

f:id:seadragon-bu:20170820145605p:plain

 はい。無事に表示されているはずです。

この方法を使えば、通常のセーブデータとは違った、

変数の管理が出来るようになります。

 

変数についてはウディタの上のタブ[ヘルプ]→[変数呼び出し値/特殊文字一覧]で確認ができるので、わからないうちは見ながら作業するといいかもしれません。

 

今回の講座はこれでおしまいです。

わかりにくいところがあるかと思いますが、ゲーム制作の助けになれれば幸いです。

もしわからないところなどありましたら、コメントで聞いてくれれば出来る限り答えます。

 

それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました。ばいば~い!